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FAXDMに手書きを入れると効果が上がる?

ゴシック体や明朝体等のフォントで書かれた物は、文字の大きさも揃っており非常に見やすくなります。

また現在ではパソコンを利用して簡単にFAXの文章を作る事も出来るので、全てパソコンで作っていると言う人も決して珍しくありません。

ただ、実際にFAXDMとして利用する場合、実はそこに手書きの文字を入れる方が良いと言われる事も多々あります。

 

 

まずは文章を全て手で書いてみる

白紙の紙やコピー用紙等を用意して文章を書くと言うのは、ひと昔前までであればどこでも行われていました。

しかし現在ではパソコンの普及によって、手で書くと言うのはあまりなされていません。

確かにその文字は整っているし、レイアウトとかも思いのままです。

しかしパソコンで作った物は確かに見やすいのですが、誰が作ってもそれ程差はないとも言えます。

しかし、手書きの場合は決して誰が作っても同じと言う訳ではありません。

その人の字にも個性があるからです。

ではどの様にして作れば良いかと言うと、実はその方法はとても簡単で、まずは白紙の紙などを用意して、そこにペン等を利用して文章を書くだけです。

勿論イラストを入れたりしても良いでしょう。

また、全てを自分で書くのが大変だと言う場合は、部分的に手で書くと言う方法も有ります。

例えばFAXDMの場合は送り先の人の名前だけは手で書くようにすると言う方法です。

また、少しだけコメントを添える時に自分で手で書くと言うのでも良いでしょう。

もちろんいつも手で書くのは大変だと言う時は、最初に書いたものをスキャンして、それを今後もパーツとして使っていく事も可能です。

ただ、いつも同じだと手抜きと感じられてしまう事も有るので、なるべくなら毎回自分で書く方が無難です。

何故手で書いた方が良いとされるのだろうか

DMを送る場合に重要な事は、自分がその内容を見てもらいたい人にちゃんと届くかどうかということです。

誰が見ても良いのではなく、あくまでもそれをおくるターゲットとなる人がいるはずです。

つまり、その人にちゃんと届くかどうか、さらにその人が自分あてのものだからと言ってちゃんと見てくれるかどうかと言う事が重要になって来ます。

DMはただの手紙ではなく、宣伝方法の一つだからです。

とは言っても、実はFAX自体は相手に対して伝えたい事を送る為の道具として利用されており、宣伝目的で広告を送るとなると、パッと見ただけで捨てられてしまう事も少なくありません。

ではどうすれば捨てられる事無く一回は手に取ってその内容を見てもらえるようにする事が出来るのでしょうか。

そこで重要となってくるのが、相手の名前を書いて、ただの広告ではないと言う様に見せる事なのです。

ただパソコンで全て作ってしまうと文字も機械的になってしまうので、あまりしっかりと見てもらえない可能性があります。

その点手で書けばその分時間はかかりますが、相手に他の広告とは違うものとして認識してもらいやすく、結果的に手に取ってもらいやすくなるのです。

字が凄くヘタだから自分では書きたくないと言う人へ

人によっても字の上手さと言うのは違っています。

もちろん丁寧に書けば良いとか、心を籠めて書けば良いと言われる事も決して少なくありません。

しかし人によっては自分の字に対してコンプレックスを抱いていると言う事もかなりあります。

その人に無理に自分で手で書いて、と言うのは、やはりストレスにしかならないと言う事も有るでしょう。

そんな時は、手書き風のフォントを利用する方法もあります。

自分で書いた方がより自然な感じになりますが、フォントを上手に活用すれば、全てパソコンで作ったとしても、より温かみのある感じにする事は出来るからです。

ただそれでもやはり、相手の名前とかどうしても見てもらいたいポイント等は手で書く方が良いかもしれません。

既にフォントを変えて作られた物と言うのは多く作成されており、それ程珍しいものではないからです。

DMで差別化を図るためには、できるだけ周りの物とは違うポイントを盛り込む事が重要になって来ます。

しかも、それは誰にも気付かれる事無くこっそりと盛り込むというのものではありません。

いかに気づいて貰う事が出来るかが重要です。

だから、字が苦手だと言っても、やはりなるべく手で書けるところは自分で書くと言うのを心掛けると良いでしょう。

FAXDMはFAXを上手に利用した宣伝活動としてとても有効な物ですが、そこで何を送るか、どの様に送るかによっても相手からのレスポンスが変わってくる事は少なくありません。

一方的に送る物だからこそ、相手が手に取って見たくなるような物にする事は重要です。

その点自分の手で実際に書いた文字と言うのは、パソコンで作った物に比べると文字のサイズもバラバラになってしまう事も少なくありませんが、温かみを感じる事も出来ます

だから、宣伝のための広告と言う位置づけではあるのですが、相手に直接書いた手紙のような印象を与える事も決して不可能ではありません。

手で書くと言うのは面倒だと感じる事も少なくありませんが、何でも効率的に作る事が出来る時代だからこそ、時間をかけて手で書いてみてはいかがでしょうか。

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