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飲食業界向けのFAXDM、ポイントは?


多忙を極めているため、営業のアポイントを非常に取りづらい飲食業界
従来の訪問営業や電話・メール等での営業は失敗すると先方の機嫌を損ねることもあって困難を極めがちです。
そんな時は、FAXDMを使用してみてはいかがでしょうか。

 

FAXDM最大のメリットは時間的余裕にあり

飲食業に携わる・もしくは携わった経験のある方ならご存じでしょうが、この業界は常に多忙を極めています。
昼や夕方の繁忙期は次から次に来るオーダーに対応しなければならず、開店前の時間であっても食材の仕込みや買い出し等、常にフル回転している状態といって過言ではありません。
また、それと並行して電話予約や宅配など、とにかく多忙を極め、時間的余裕がほぼありません。

こうした状況ですので、業界向け営業マンが従来の訪問営業や電話営業に向かったところで応対していただける時間はほぼありません。
門前払いを受け、成果を上げられず帰路につくといった経験を持つ方は少なくないでしょう。
では空いた時間に読んでもらえるようメールDMを送っても、忙しさからメールを読んでもらえなかったり、最悪スパムメール扱いされてしまうなど、メールDMでもリーチできない場合があります。
これではまったく商品やサービスをリーチできません。

そんな時、時間を選ばず、かつ確実に目を通してもらえる方法があります。
それがFAXDMです。
これは読んで字のごとく、宣伝広告を客先にFAXする方法。
メールに取って代わられたと考えがちなFAXですが、実はこのFAXこそ業界に最大限にマッチした宣伝広告方法なのです。
実は業界では、仕入伝票や支払証等、慣例的にFAXを使用しています。
個数や金額等に間違いがあってはいけないこと、ならびに口答説明よりも確実だからでしょう。

こうした事情から、経理は集計の際、FAXは確実にチェックされます。
メールと違って読まれないということはまずありません。
しかもFAXは時間的余裕のある時にチェックされるため、店舗側やそこで働く従業員の一番忙しくない時間に営業をかけることが可能となります。
こういった業界だからこそ、FAXが威力を発揮するのです。

 

FAXDMに盛り込むべきポイントとは

DM製作時に盛り込むべきポイントがあるように、FAXによるDM送付にも検討すべきポイントがいくつかあります。
一つ目は、なるべく一枚、あるいは二枚の紙やロール紙に収まるよう内容を検討することです。
ターゲットとされる業界において、FAXは厨房から近い場所に置かれているケースがほとんどです。
こうした場合、あまりに長い・量的に多いと読まれることなく捨てられてしまうケースがあります。
そうしたケースを避けるため、なるべく一枚の紙に要件をまとめてしまう構成力が求められます。
自社製品・サービスでもっともアピールしたい点は何なのか、検討を重ねる必要があるでしょう。

二つ目には、折り返しの連絡手段、あるいは注文手段を記載しておくことです。
一つ目の内容と重複する部分もありますが、FAX最大の利点は都合のいい時に送受信ができることにあります。
いつでも簡単に商品やサービスにリーチできるよう、FAX内容の末尾に注文票を付けておく、あるいは電話番号やメールアドレスを記載しておくとよいでしょう。

そして三つ目は、営業範囲を絞ることにあります。
ほとんど無料で送付できるメールDMと違ってFAXは電話代が掛かるため、やみくもに送付しても効率は上がりません。
このため、営業戦略を練る上で、リーチする業界を絞る必要が出てきます。
広告の費用対効果を上げるためには、欠かせない手筈と言えるでしょう。

 

専門業者を利用し、費用対効果を最大化

FAXによるDM送付のポイントは上記3点ですが、実際に送付する場合はどうすべきでしょうか。
営業先が数件程度であれば自社で行っても問題ありませんが、数百件、千件となってくれば話も違ってきます。
人件費ばかりか電話代もかさんでコストが増大するようでは、費用対効果は望めません。

そこで検討すべきが、DM専門業者です。
これら専門業者は基本的にFAX送付を代行する会社です。
特色がありますが、大口の注文、例えば百万件を越える場合、一件あたりの値段が3円程度になる等の値引きを実施している業者や、独自の営業チャネルを持っているケースもあります。
この場合、自社の商品・サービスに応じて専門業者が選定した営業先リストを使用し、自社では見つけられなかった潜在顧客にリーチすることも可能です。

また専門業者が広告代理店を兼ねていることもあり、DM制作自体を相談できるため、非常に効率よく宣伝広告が行えるのが特徴です。

 

飲食業界へリーチする販促手段をお探しの方、あるいは広告の費用対効果を高めたい方は、FAXDMの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
その際、件数が多い、あるいはノウハウの蓄積がないなどの場合は、専門業者にDMの送付。
作成を依頼するとよいでしょう。
見積や相談は無料で行ってくれる業者が多い上、販促チャネルの見直し等、広告代理店の知見を生かしたアイディアを得ることもできますので、迷った際は一度、専門業者に相談してみることをお薦めします。

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