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FAXDMの原稿作成のポイントとは?


FAXを使ってお客さんに売り込む方法があります。
ワープロなどで売り込みたい商品やサービスなどを書いて送ればよいように感じますが、ただ情報を書くだけだとなかなか返信してもらえません。
書き方などがあるのか知っておくと良いでしょう。

 

商品を売り込むのか認知してもらうのか

商品を販売する仕事をするとき、営業担当者であればいかにお客さんを見つけてお客さんに買ってもらうかを考えます。
まずお客さんを見つけるのが大変ですが、何とか見つけることができればとにかく商品を売り込もうとします。

しかしせっかく見つけたお客さんがどんどん離れてしまう経験をした人もいるかもしれません。
お客さんになってもらうべく近づいたとしても、その人自身がこちらの提案する商品に興味が無ければ売り込みをされても困ってしまいます。
その他にその客さんに合う商品があったとしても、それを知る前に離れられてしまうので少ない売るチャンスを逃してしまいます。

FAXDMを使ってお客さんに情報を提供するとき、どうやって原稿を作っていくかが大事になります。
営業マンが各顧客に売り込むのに近い部分もあるので、売り込むときを想定しながら考えてみると良いかもしれません。
そこで考えたいのが商品を売り込むのか、認知してもらうためなのかになります。
特定の商品を売りたいための紙面であれば、とにかくその商品の情報を詰め込みます。
その商品の情報が欲しい人にとっては有用になるので、見た人からの返信が期待できるかもしれません。

一方認知をしてもらうだけであれば必ずしも商品の細かい情報は提供しません。
送り先の会社がどんな商品を扱っていて、その中の代表商品を軽く載せる程度でよいでしょう。
扱っている商品全般に興味を持ってくれた会社からの返信が期待できるかもしれません。

 

白黒でもインパクトがある紙面にする

ビジネスの書類といえばかつては白黒、モノクロが一般的でした。
白い紙に黒い文字を使ったタイプで、契約書や社内の書類なども白黒のみでした。
コピー機やプリンターなどもモノクロにしか対応していませんでした。

しかし最近はカラー対応が多くなっています。
コピー機やプリンターもカラーになっていて、プレゼン資料やDMなどもカラーで印刷しています。
白黒だとどうしてもインパクトに欠ける部分がありますが、カラーであればより情報の提供がしやすくなります。

ではFAXを使うときはどうかです。
残念ながらこちらはまだ白黒で情報のやり取りをするのが一般的です。
送り先がカラーに対応しているところだとカラーで送れる時もあるようですが、カラーを前提にしてたくさん送ろうとすると見えにくい書類になってしまいます。

FAXDMを原稿作成するときのポイントとしては、白黒でいかにインパクトがある紙面にできるかになるでしょう。
色に頼って広告を作ろうとしている人にとっては非常に難しいかもしれませんが、もちろん白黒でもしっかりアピールすることができます。
文字をただ並べただけだとどこが大事でどこがどうでもいい所かがわかりません。
字体であったり文字の大きさを変化させることで、注目してもらいたい部分を強調させることができます。
情報の配置の仕方によっても変えることができるでしょう。
上の方に注目してもらいたい言葉を表示させ、さらに下の方にも目立つように大きめの文字で表現するなど工夫をするようにしてみましょう。

 

広告色を減らして手に取ってもらいやすくする

DMといえばまずは郵便タイプのものを想像するかもしれません。
封筒で送られてくることもあれば、はがきで送られてくることもあります。
大事な書類かとチェックしますが、DMとわかればその時点で処分をする人もいます。

つまりはこの人にあからさまにDMとわかるように送ってしまうと、ほとんど中身の確認をされることなく捨てられてしまう可能性があります。
もちろんDMを新聞の折り込みチラシのように好んでくれる人もいますからじっくり読んでくれる人もいます。
現実問題としてはなかなか見てもらえないことが多いかもしれません。

DMには郵便で行うものの他にFAXDMと呼ばれるタイプがあります。
FAXを使って送る方法で、送り先のFAX番号さえ分かっていれば送ることができます。
郵便料金よりもコストが少ないのでメリットがあるとされていますが、原稿作成のポイントとしてはどうすればよいかです。

郵便タイプはカラーで作成できますし、封筒を開けるなどの作業もあります。
いろいろと見てもらうチャンスはあります。
一方FAXで送ると紙面を見た瞬間に必要かどうかの判断がされてしまいます。
広告色を強くすれば、広告が嫌いな人はすぐにゴミ箱に捨てるでしょう。

そこで広告色を減らした方法を考えてみましょう。
業界に関する豆知識などをコラム形式で載せて置き、広告やお知らせ以外の部分を作っておきます。
するとそのコラムに興味を持った人はその部分だけでも見てくれるかもしれません。
それがきっかけで返信率がアップするかもしれません。

 

すぐにでも売りたいのか、まず会社を知ってもらうのかの目的を決めましょう。
それによってターゲットが変わってきます。
送り先は白黒対応が多いので、原稿も白黒を前提に考えます。
白黒でもインパクトがあるようにしないといけません。

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