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FAXDMのデザインは業者に依頼できる?


FAXによるDMの制作をしますと、デザインで悩んでしまう場合があります。しかし専門業者によっては、その制作を代行する事も可能です。依頼する側としては、大まかな原案などを作成しておく必要はありますが業者のデザイナーに対して、制作を任せる事が可能です。

 

 

レイアウトを自力で制作するのは簡単ではない

DMには、成果が求められます。お金をかけて文書をFAXで送信する訳ですから、何とかして成果に結びつけたいと望んでいる法人が多いです。成果に結びつくかどうかは、上述のデザインに左右される一面があります。凝ったレイアウトにしておくと、反響が多くなる事もあります。

ですからDMを制作する方々としては、レイアウトにこだわりたいと望んでいる場合も多いです。しかし自力でDMを制作していきますと、様々な課題に直面することがあります。今までにDMを制作した経験がなければ、どのようなレイアウトにすれば良いか、迷ってしまう事もあります。一旦はアイデアを思い付いても、どうやってそれを表現すれば良いか、迷ってしまう事も多いです。またそれを表現するのは、時間もかかります。自分のアイデアを形にするのは、1ヶ月以上かかってしまう事も多いです。

代行業者に制作を依頼する大まかな流れ

ところでFAXによるDMは、専門業者に代行してもらう事も可能です。代行業者によっては、原稿作成なども代行してくれます。どのようにDMを作れば良いか迷っている時には、とても便利なサービスです。専門業者によっては、かなり長い間事業を営んでいる事もあります。それだけに、制作に関するノウハウが蓄積されている事も多いです。自力でDMを制作するよりは、専門業者に任せる方が望ましい事もあります。

ところで上述のレイアウトを制作するのが大変な時には、専門業者に相談してみる選択肢もあります。一部の専門業者は、レイアウトの制作代行も引き受けているからです。その流れは、次の通りです。まずは制作の代行業者に対して、問い合わせをします。すると代行業者の担当者は、ニーズのヒアリングを行う訳です。その際に、上述のレイアウトに関して相談する事もできます。

そして代行してもらう場合は、原案を作成する事になります。大まかなアイデアやコンセプトを、まずは考える訳です。そして大体のイメージが固まったら、改めて代行業者の担当者に相談します。代行業者には、専門のデザイナーも在籍しています。そのデザイナーに対して、原案やコンセプトなどを伝える訳です。

その後は、デザイナーがレイアウトなどを制作してくれます。制作が完了したら、改めて制作物が提示されます。その制作物の内容で問題なければ、FAXによるDM作成を依頼する訳です。ただし内容に何か問題がある時には、修正を依頼する事もできます。そして納得できるDMが完成したら、改めてFAXで営業代行を依頼する訳です。ですから専門業者に依頼する時は、原案は自社で考えておく必要はあります。専門業者に依頼する前に、あらかじめ原案を固めておく方が、スムーズに手続きを進められます。

業者による制作依頼と主な3つの注意点

ですから、代行業者にレイアウト制作を依頼する事は可能です。ただし注意点が3つあります。1つ目は、修正作業の回数制限です。確かに代行業者には、修正を依頼する事はできます。しかし修正作業は、回数無制限ではありません。たいていの代行業者は、修正回数を最大2回に定めています。3回以上の修正はできませんから、注意が必要です。

それと代行を依頼する場合は、別途で費用も発生します。FAXによるDMを代行してくれる専門業者のメイン業務は、DMの発送作業です。営業リストなどを活用し、FAXの送信作業を代行してくれる訳です。そして業者に送信してもらう時には、依頼費用を支払うのですが、制作を代行してもらう場合は、送信費用とは別途でお金を払う事になります。つまりレイアウトの作成代行というサービスは、オプション料金になる訳です。

その具体的な料金は、代行業者によって異なります。ある業者の場合は、25000円に料金設定していますし、別の業者は2万円に設定しているからです。ほとんどの業者は、制作代行は2万円台に設定しています。5万円や8万円などの代行費用になる業者は、ほとんど見かけません。そして3点目の注意点は、「全て」の代行業者が、そのサービスを提供している訳ではありません。代行業者は、それぞれサービス内容も異なります。レイアウトの代行が可能な業者もあれば、そうでない業者もある訳です。さらに各業者は、料金も異なります。ですから代行を依頼したいなら、業者選びも1つのポイントになります。

 

FAXDMの専門業者に対して、デザインを依頼する事自体は可能です。しかし依頼をすれば、別途で料金は支払う事になります。また全ての業者が、制作を代行してくれるとは限りません。しかし、中には依頼できる業者もありますから、相談してみると良いでしょう。

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