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FAXDMにクレームはある?

FAXDMにクレームはある?

 

FAXDMは通常のダイレクトメールなどよりもより効果が高いことが特徴です。
それだけコスト的にもかかることもあるわけですが、FAXDMを利用するとクレームはどのくらい来るのでしょうか。
また、クレームが来た際にどのように対応すればよいのでしょうか。
ここではこうしたポイントについて詳しく紹介します。

 

FAXDM利用時のクレーム

FAXDMを利用した際に覚悟しておきたいのがクレームです。
他のダイレクトメールなどの宣伝手段と同じようにFAXDMを利用してもクレームは発生します。
とはいえ、クレームがどのくらい来るかは状況によって様々です。
例えば、10000件以上もFAXDMを利用してFAXを送っても一件もクレームがこないこともあります。
逆にクレームばかり来てその対応だけで手一杯になることも。

〇クレームが来る、来ないの違い
①この違いはFAXDMの利用の仕方にあります。
例えば、特定の会社に何度もFAXDMを利用してFAXを送っているとクレームが来ても仕方ありません。
FAXはビジネスに欠かせないものですが、何度もFAXを送るとFAXも通常用途に使えなくなることもあります。
こうした場合にはクレームが来ても自業自得です。
このため、基本的にFAXDMを利用する際には同じ会社には一回だけFAXDMをするように心がけましょう。 
もしも3ヶ月から半年程度も前回のFAXDMから期間が空いているようであればまたFAXDMをしてもかまいません。

②他に、FAXDMで送る広告内容も重要です。
例えば、広告内容が不快感を与えるものであったりするとクレームも一気に増えてきます。
FAXDMで送るFAXは通常の広告と違ってじっくりと見られますから、それだけ宣伝内容に気をつけておかないといけません。
そのため、FAXDMで送る広告内容はFAXDMに特化したものにするようにすると良いでしょう。
例えば、イメージよりも文字量を多くしてみるというのもそんな方法の一つです。
特にイメージが多いとそれだけインクを大量消費させることにもつながります。
「意味もない広告なのにインクコストがかかるのは馬鹿げている」と感じる会社は決して少なくないのです。

FAXDMを利用してFAXを送る時間も大事なところ。

例えば、日中のビジネスが忙しい時間帯にFAXDMを利用してFAXを送ると相手方もかなり迷惑に感じることもあります。
このため、できればFAXDMを送るのは午後2時以降にするようにするのも良いでしょう。
こうした比較的ビジネスが忙しくない時間帯であればじっくりFAXDMで送った広告を見てもらえる可能性も高まってきます。
このようにFAXDM利用時にはクレームに気をつけておきたいものです。
基本的にはFAXDMを送られる相手側の気持ちを理解することでクレーム問題も防いでいくことができるようになります。
FAXDMを完全に業者に委託して送ってもらっているということもあるかもしれませんが、FAXDMを業者に送ってもらう際には上記のような点がしっかり守られているか確認しておくと良いでしょう。

 

クレームが来たらどうする?

もしもFAXDM利用後にクレームが来たらどのように対応すればよいのでしょうか。
これはFAXDMを実際に使う前に熟知しておきたいことの一つです。

①まず、FAXDM利用時にはクレームが来ることを前提にしておきましょう。
こうすることで実際にクレームが来た際にも慌てずに対応することができます。
クレームが来た際の対応窓口を整えたり、クレーム対応についてマニュアル化しておくのも良いでしょう。

②また、クレームが来たら基本的に誠意を示す事が大事です。
どのような点が不快だったのかを理解して改善に努めていきましょう。
クレームは良いフィードバックになりますから有効活用しておきたいところ。

あまりにもクレームが来るようであればFAXDM業者を変えたり、広告内容を変えるのが良いでしょう。
クレームが来るような場合には宣伝効果もかなり劣ってきます。
このようにクレームはFAXDMの効果を確かめるよいバロメーターにもなるものなのです。

クレームにあまりにも時間をかけるのもおすすめできません。
クレーム対応ばかりに時間を取られてしまって本来の業務が疎かになるといったケースもありますが、これでは本末転倒です。
こうした場合にはクレーム対応を業者に任せてみるのも良いでしょう。
FAXDM業者によっては完全にクレーム対応を任せられることもありますし、クレーム対応業者にお願いすることもできます。

〇まとめ
このようにクレームが来たらしっかり対応しておきたいところ。
クレームは慌てずに対応すれば会社の評判を高めることすらあります。
クレーム内容によってより効果的にFAXDMを利用できることもありますから、クレームが来た際には感情的にならずにビジネスライクに対処することが欠かせないのです。

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